“美のカリスマ”ことフリーアナウンサーの田中みな実さんが愛用宣言をして人気に火が付いた「RMK Wトリートメントオイル」。
乾燥、毛穴、くすみ、どんな肌悩みを持っていた女性でも「救世主です!」「もう手放せない!」と口コミでも大人気です。

そんなRMKオイル、どうせ使うなら賢く効果的に使いたいですよね!
使用するタイミングや量、ワンステップ上の使い方や注意点などをまとめてみました!

ツヤ美肌を手に入れろ!RMKオイル基本の使い方

オイル美容ってなんとなく難しそうで、実はやったことがない…という方も少なくないのでは?まずはRMKオイルの基本の使い方を見ていきましょう!

これだけでOK!RMKオイルの基本ステップ

基本は洗顔後ケアのトップバッター

基本の使用タイミングは、洗顔後すぐ、スキンケアのいちばん始め。いわゆるプレケアとして使用することで、続くケアの効果を高めてくれるアイテムなのです。
洗顔後、タオルで軽く水気を拭いてすぐか、保湿液で軽くお肌を整えた段階で使いましょう。

①容器をよく振る

RMKオイルは、お肌をうるおいで満たす水性の「うるおい(モイスチャー)層」と、お肌を柔らかくしうるおいを閉じ込める「オイル(エモリエント)層」の二層構造が特徴。色がくっきり分かれた見た目がかわいいですよね♪
どちらも大事な成分なので、この二層がしっかり混ざるように、まずはフタをしたまま容器を上下によく振りましょう。

➁手のひらに数滴とる

よく混ざったRMKオイルを手のひらにとります。
公式サイト推奨の量は、1回の利用で4~5滴。ネット上の口コミを見ると、「わたしは脂性肌なので3滴でOKでした!」や「デコルテまで使いたいときは7滴くらい出しています」など、自分に合わせた量を見つけている方が多数でした。細口のノズルで、出す量は微調整が可能です。また、少ない量でもよく伸びるため、コスパは抜群。「1本で8カ月もちました!」という強者もいらっしゃいましたよ!

➂顔になじませる

あとは、お顔に馴染ませていくだけ!軽くハンドプレスしたり、マッサージも組み合わせると効果が上がるのですが、それは後ほどご紹介しますね。
そのあとは普段通りの化粧水や乳液でケアをします。浸透の違いにきっと驚くはず!

この工程にもプラスワン!RMKオイル上級者の使い方

基本の使い方は驚くほど簡単なRMKオイル。ここからは、ちょっと上級者向けの使用法もご紹介していきます。

マッサージオイルとして

二層構造が特徴のRMKオイルは、伸びがよく重すぎず軽すぎず、マッサージにも最適なテクスチャー。マッサージオイルとしての利用は、実は公式サイトにも紹介されているんです!おススメマッサージの手順は以下の通りです。

  1. オイルをお顔に伸ばします。首にもなじませ、鎖骨のくぼみもプッシュ!
  2. おでこの中央からこめかみに向かってクルクルとマッサージ➝こめかみをプッシュ。
    目頭を軽くほぐしてから目尻側に向かってすべらせる(上下とも)➝サイドこめかみをプッシュ。

  3. 鼻筋は上から下になでおろし、小鼻は指で上下にマッサージ。
    口もとは中央から口角まですべらせます(上下とも)。
    フェイスラインは、親指と人差し指ではさんで、あごを持ち上げるようにしてこめかみまですべらせます。

RMKオイルは、8種類の精油をブレンドした爽やかなシトラス系の香り。いい香りに包まれながらのマッサージは癒し効果が抜群だそう!
さらに、マッサージの効能として

  • 小顔効果、デコルテのむくみ解消

  • 血行促進(顔色がよくなる、お肌が引き締まる)

  • 毛穴汚れの解消

などが期待できます。これはむしろやらない手はありませんよね…!

朝のケアやメイクに仕込んで終日ゆでたまご肌!

オイルってベタつきそうだし、夜のケアに使うものじゃない…?と思っているあなた!夜だけじゃもったいない、朝ケアで上手に使うことで、1日中美肌をキープできるんです!

忙しい朝ケアでも大活躍!

朝のケアってなにかと忙しくて、洗顔後すぐにできなかったり、時間がかけられなかったり…そんな時でも、RMKオイルをぱぱっとなじませておけば、次のケアまで少しくらい時間があいても乾燥しにくくなります。RMKオイルはプレケアとしてはもちろん、美容オイルとしても使えるので、その日の気分やお肌の状態で順番や組み合わせを変えるのも楽しいかも♪

 また、アクティブ女性の大敵と言えば化粧崩れ。
乾燥肌さんなら「粉吹き肌でファンデがのらない!」「乾燥小ジワに粉落ちする」、脂性肌さんなら「皮脂浮きしてファンデがドロドロ…」「とにかくテカリがひどい」など…本当に辛いですよね。マスクやエアコンでお肌に負担のかかる昨今はなおさら悩まされちゃいます。

RMKオイルは、二層構造のオイルがお肌のバランスを整えながらバリア機能も高めてくれるので、アクティブなお肌を守る意味でも朝の使用は効果的!乾燥肌さんも脂性肌さんも、お化粧持ちもよくなります。

上級テク!ファンデに仕込んで魅せツヤ肌に

実はRMKオイル、メイクの裏ワザにも使えちゃいます!
手持ちの下地やリキッドファンデに少量混ぜて使うと、今はやりのツヤ肌感メイクが完成!「乾燥肌だけどツヤ感メイクがしたい」、「手持ちのマットなファンデの雰囲気を変えたい」という方におススメです。

また、ハイライトを塗るより自然なツヤ感が出せるので、鎖骨に塗りこんでいるという上級者も…自然なツヤ肌デコルテで魅せつつ、実はこっそりスキンケアにもなってます…という、なんとも欲張りな裏ワザです!笑

油焼けしない?べたつきは?RMKオイル使い方の注意点

魅力や使い道がいっぱいのRMKオイルですが、使い方を誤ると逆効果になってしまうことも。よくある不安や疑問、気を付けるべき点を見ていきましょう。

「油焼けが怖い…」

お肌についた油分が紫外線によって酸化してしまい、それによってくすみや色素沈着を引き起こす、いわゆる「油焼け」。
特に夏場や朝のケアにオイルを使わない理由として油焼けを心配する方は少なくないと思います。

 実は、このオイルの酸化というのは、オイルに含まれる不純物が原因であることが多いのです。RMKオイルはそもそもの精度が高く、不純物の心配は少ないと言えます

また、オイルにも酸化しやすい種類としにくい種類があります。RMKオイルにたっぷりと配合されているアルガンオイルは、比較的酸化しづらい種類のオイルです。

このように、RMKオイルでの油焼けの可能性は低いですが、もともと紫外線に敏感な方やお肌が弱い方は様子をみながら使うのがベターかも。お肌に異常がみられたら、日差しの強い日中の使用はいったんおやすみするのが良いでしょう。

「ベタつきやニキビが悪化しそう…」

特に脂性肌さんやニキビ肌さんの中には、「ただでさえ皮脂が出てるのに、さらにオイルなんてありえない!」という方もいらっしゃるかもしれません。でも、RMKオイルの愛用者の中には、脂性肌さんもたくさんいらっしゃるんです!

そもそもお肌のベタつきやニキビの一因は、お肌のターンオーバーの乱れ。水分や皮脂のバランスが崩れると、お肌は「もっとうるおいを出さなきゃ、肌表面を守らなきゃ!」と頑張ってしまうので、結果として表面だけベタついたり、過剰な皮脂分泌でニキビができてしまうのです。

RMKオイルは水性と油性のWオイルなので、表面でベタつかずに浸透。お肌をすこやかなバランスに導いてくれます。ブースターとしてスキンケアの効果もあげてくれるので、インナードライとも無縁のお肌に!

それでも気になる方は、少量ずつ使ってみたり、パーツによって塗る量を変えるのもおススメ。乾燥でトラブルが起こりやすいフェイスラインや頬は多めに、皮脂腺の多いTゾーンは少なめに、を意識するとよいでしょう。

また、肌荒れやニキビがひどい箇所には直接つけないように気を付けましょう。どれだけ良質なオイルといっても、過ぎたるは及ばざるがごとし。つけすぎて更なるニキビを増やしたり悪化させる原因にもなりかねません。お肌の調子と向き合いながら調整しましょう。

RMKオイル使い方のよくあるギモン

Q.ケアの最初と最後、結局いつ使うのが正解?

A.いつでもOK!
ご紹介した通り、ケアのいちばん初めのブースターとしての使用が基本ではありますが、美容オイルとして、またうるおいを閉じ込める最後の仕上げとして、ケアの後半に使っても。ご自身のお肌に合わせて工夫するのもいいですね!

Q.保存方法は?1本でどのくらいもつの?

A.保存はキャップをきちんと閉め、極端な高温・低温、直射日光は避けて。低温になると二層構造がきれいに分離されないこともありますが、品質には問題ないのでよく振って使いましょう。

1本を使い切るのに4カ月という方もいれば8カ月という強者も…使用量によって差はありますが、4カ月だとしても1か月1000円程度。コスパ最強ですね!

Q.毛穴が気になる…オイルって逆効果?

A.そんなことはありません!
RMKオイルはエモリエント効果で皮膚をほぐしてくれるので、ふんわり柔らかくなったお肌は毛穴が目立ちにくく。さらにマッサージもすれば、血行促進で引き締め効果も期待できます。小鼻のザラつきやニキビ跡などが気にならなくなってきたという口コミも

Q.フェイス以外には使える?

A.マルチに使えます!
ボディの保湿やマッサージに愛用している方も多いし、ベタつかないからヘアオイルとしても。ハンドクリームやネイルクリームの代わりとしても使えちゃいます。

RMKオイルの使い方、いかがだったでしょうか?キレイになれる方法がたくさんありすぎて、使い道を考えるとワクワクしちゃいますね!ぜひ参考にしてみてくださいね。