パソコンやスマホなどから発せられているブルーライト
実は紫外線と同じように肌トラブルの原因に…
今回は、そんなブルーライトからお肌を守るべく発売された「トランスライトシリーズ」の中から「トランスライトリッチクリーム」をピックアップして効果や口コミを徹底調査しました。

トランスライトリッチクリームの効果や特徴

【肌のブルーライト対策】トランスライトリッチクリームの効果・口コミは?_効果特徴

私たち現代人が日常的に触れているパソコンやスマートフォンなどの画面からは「ブルーライト」という光が発せられているのですが、実は紫外線と近い波長であるため肌のくすみやハリ不足の原因になってしまうんです。

そんなブルーライトの脅威からお肌を守ってくれるのが「トランスライトシリーズ」。
「TRANSLIGHTコンプレックス(光変換コンプレックス)」という世界初の成分が配合された化粧水・ジェル状美容液・クリームの3つをラインで使うことで、ブルーライトや紫外線による乾燥からお肌を守ってハリと透明感のある肌へと導きます。
詳しくは「トランスライトシリーズの効果・口コミは?」 をチェックしてくださいね。

さて、トランスライトシリーズのひとつ「トランスライトリッチクリーム」は、特にラッピングコートによりお肌を保護するという役割があります。
潤いが逃げないようにしっかりフタをして、ハリのある肌に導いてくれるわけです。
なかでも「サッカロミセス溶解質エキス」という酵母から得た保湿成分がポイントとなっており、一日中潤っている実感を与えてくれます。
コクのあるテクスチャーでしっとり感がありますが、べたつかず軽いつけ心地。一日中つけていても気にならないのはうれしいですね。

トランスライトリッチクリームのいい口コミ!

【肌のブルーライト対策】トランスライトリッチクリームの効果・口コミは?_良い口コミ

トランスライトリッチクリームの評価について大手美容口コミサイトの@cosme、Instagram、各販売サイトのレビューなどをチェックしてみました!

どちらかというとジェルに注目が集まっていることや販売から日が浅いということで口コミ総数は少なめですが、@cosmeでは平均星5.6(星7中)と、なかなか高い評価となっています。

トランスライトリッチクリームに関する実際の口コミでは以下のような点が特徴的でした。

いい口コミまとめ
  • テクスチャーは固めでコクがあるのにべたつかない
  • 爽やかで自然な柑橘系の香りが心地よい
  • 一日中しっとり感が持続する
  • スパチュラが付いているので衛生的
  • 3000円以下で買える商品としてはクオリティが高くコスパがいい

「べたつかないのに保湿力を実感できる」「しかも香りがいい」という点はみなさん共通して感じているようです。

@cosmeの口コミ投稿数は5件(2019年11月末時点)と少数でしたが、投稿者のほとんどは100件以上レビューされている方々でしたので、トランスライトリッチクリームが他の商品と比較しても優秀なアイテムと判断されているということですね。

悪い口コミは?

【肌のブルーライト対策】トランスライトリッチクリームの効果・口コミは?_悪い口コミ

2019年11月末時点ではトランスライトリッチクリームに関する悪い口コミは見つかりませんでした。
引き続き調査をしますので、定期的にチェックしてみてください。

使い方は?

【肌のブルーライト対策】トランスライトリッチクリームの効果・口コミは?_使い方

では、トランスライトリッチクリームを効果的に使う方法はあるのでしょうか。
公式サイトで示されている使用手順は以下の通りです。

  1. 化粧水・美容液で肌を整えた後、スパチュラで手のひらに適量(パール粒1個分)をとる
  2. 両頬、額、鼻、あごの5箇所にのせ、顔の中心から外側に向かって顔のすみずみまで丁寧になじませる
  3. 乾燥が特に気になる部分(目の下、ほうれい線付近)には集中ケアとして重ね付けする

他の美容クリームと違うところは特にないようですね。覚えるのが面倒な手順がないのは助かります。
トランスライトリッチクリームは化粧水や美容液でお肌に与えたうるおいを逃がさないようにふたをするイメージなので、塗りムラがないように気を付けるとより効果が実感できるでしょう。
またテクスチャーが軽いため、乾燥が気になる部分に重ね付けしてもべたつきが気にならないというのもうれしいポイントです。

成分や副作用ってあるの?

【肌のブルーライト対策】トランスライトリッチクリームの効果・口コミは?_成分

ここまでトランスライトリッチクリームの特徴や使い方、口コミを見てきましたが、今度はトランスライトリッチクリームに含まれている成分をより詳細に確認し、特徴的な成分や肌に悪影響がありそうな成分をまとめました。

トランスライトリッチクリームの全成分

以下は公式の販売サイトで表示されているトランスライトリッチクリームの成分表示 です。

成分

水、BGエチルヘキサン酸セチル、グリセリン、ステアリン酸グリセリル、ベヘニルアルコール、スクワラン、トリエチルヘキサノイン、メトキシケイヒ酸エチルヘキシルt-ブチルメトキシジベンゾイルメタンピタヤ果実エキスサッカロミセス溶解質エキス、加水分解コラーゲン、ビルベリー葉エキス、セラミド3、スフィンゴ糖脂質、加水分解コメヌカエキス、アルテア根エキス、オリーブ果実油、ホホバ種子油、ポリクオタニウム-51、チャ葉エキス、ツバキ種子エキス、ゴレンシ葉エキス、イザヨイバラエキス、パルミチン酸レチノール、アルギニン、ヒアルロン酸Na、グリチルリチン酸2K、ウンデシレン酸グリセリル、コーン油、デカステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルグルタミン酸Na、ベタイン、カルボマー、キサンタンガム、ラウリン酸マルチトール、水添レシチン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ジメチコン、ポリシリコーン-14、香料、トコフェロール、エタノール、フェノキシエタノール
※太字は以下で取り上げる成分です。
※赤字は「TRANSLIGHTコンプレックス(光変換コンプレックス)」です。

成分表示を見ていただくと、水の次に「BG」・「エチルヘキサン酸セチル」という成分が多いことがわかります。たくさん含まれている成分はやはりどんなものか気になりますよね。

  • BG(ブチレングリコール)
    非常によく使われている保湿剤で、同じく保湿剤として有名なグリセリンに比べてベタつきが少なく使用感が軽いのが特徴です。刺激性やアレルギー性はほとんどありません。
  • エチルヘキサン酸セチル

肌に適度な油分を与え、水分蒸発を防いでくれる成分です。こちらもベタつきのないサラッとした感触で、刺激性やアレルギー性はほとんどありません。

つまり簡単に言うと、トランスライトリッチクリームには安全で保湿効果の高い成分がたくさん入っているということになりますね。
またどちらもベタつきがないのが特徴ですので、テクスチャーの軽さと保湿力が共存できているのはこれらのおかげと言えそうです。

また赤字で示した「TRANSLIGHTコンプレックス(光変換コンプレックス)」はシリーズ全体で要となる成分ですので「トランスライトシリーズの効果・口コミは?」で詳しく紹介しています。ぜひチェックしてくださいね。

副作用のありそうな成分

トランスライトリッチクリームの成分は基本的に問題のないものばかりですが、場合によっては悪影響を及ぼす可能性がある成分も含まれていたので念のためチェックしておきましょう。

  • パルミチン酸レチノール
    2013年にパルミチン酸レチノールが含まれる化粧品を使用した顧客から腫れ・発疹・かぶれなどが起きたとの問い合わせが相次いだ、というニュースがあったようです。
    ただし、これは「高濃度での配合」に加えて「肌への浸透性を高める技術を使用」していたことで肌への影響が顕著になったためと考えられ、濃度や浸透性が低ければほとんど問題ないとされています。
  • エタノール
    抗菌・防腐作用や引き締め効果、皮脂を取り除く効果など様々な作用があり広く利用されていますが、肌のバリア機能が低下している場合はまれに発赤・かゆみ・ピリピリとした刺激などが起こる可能性があるので注意が必要です。

ただしこの製品の場合、植物エキスなどを抽出するために使われているだけで量はわずかだと考えられるため、基本的に問題ないと言えます。

上記のように濃度や肌の状態によっては肌トラブルを助長する可能性のある成分も含まれてはいますが、どちらも基本的には問題なく使用できる成分ですし、トランスライトリッチクリームにおける濃度も低いと考えられるためそれほど心配する必要はありません。

まとめ

トランスライトリッチクリームは、ブルーライト対策ができる世界初の成分「TRANSLIGHTコンプレックス」を配合した「トランスライトシリーズ」の中でも潤いを肌に閉じ込めることに特化したクリームです。

  • 爽やかで心地いい香り
  • 濃いめなのにべたつかないテクスチャ
  • はっきりわかる保湿力

で口コミも上々。発売から日が浅いこともありますが、今のところ肌が荒れたなどの悪い口コミもなく満足度は高めです。肌トラブルを引き起こしやすい成分もほとんど含まれていないため、基本的には安心して使えそうですね。

スマホなどで室内・夜でもブルーライトの悪影響にさらされる…という現代人ならではの問題に着目した、ありそうでなかった商品。試してみる価値はあります!クリームだけではなく、ぜひラインで使って効果を実感してくださいね。